里見香奈さんの妹も女流棋士!里見咲紀さん(女流初段)がかわいい!その魅力とは?

YOU71_syougikaku_TP_V4.jpg将棋のプロ棋士になるには、
原則として、奨励会に入り、
三段リーグを勝ち抜かなければなりません。

島根県出雲市出身の里見香奈さんは、
奨励会に入り、2013年12月には、女性として初めて
「奨励会の三段」になり、三段リーグで棋士を目指して戦ってきました。

ただ、残念ながら、規定の年齢までに四段に昇段できず、
2018年3月をもって、奨励会を退会しました。
とても、残念でした。

そして、話題の里香奈さんには、
妹さんがいて、何と、妹さんもプロの女流棋士として活躍されています。


左がお姉さんの里見香奈さん、
右が妹の里見咲紀女流初段です。

お姉さんとともに、妹の里見咲紀さんについても、
「かわいい」などとして話題になっています。
そこで、咲紀さんについてご紹介してみます。

◎ 里見咲紀さんとは?将棋の得意戦法は?

・ 生年月日等

生年月日 1996年4月28日(21歳)
出身地 島根県出雲市
師匠 森 けい二九段

・ ご家族と将棋

ご家族には将棋を指す方が多く、
姉の里見香奈さんだけではなく、
祖父、父ともにアマ三段、お兄さんはアマ五段とのことです。
環境とご本人の努力により、
咲紀さんも将棋の力を伸ばしたのでしょう。

・ 女流棋士になるまで

咲紀さんは、地元の出雲に残り、高校に入学後、
女流棋士を目指して、一度は、
奨励会の下部組織である育成会(女流棋士養成も兼ねている機関)に入るのですが、
思うような成績を残せず、半年程度で休会してしまいます。
その後、もう一度じっくり考え、
再び育成会に戻ったそうです。

咲紀さんは、2016年2月に女流3級となり、
その後、2016年4月には女流2級、同年7月には女流1級となり、
2017年4月には女流初段となり、現在に至ります。

・ 得意の将棋の戦法は?

咲紀さんの得意戦法は、振り飛車です。

お姉さんの里見香奈さんも、
元々は振り飛車を主体に指されていたのですが、
奨励会に入った後からは、居飛車もよく指しており、
また、時には振り飛車(特に中飛車)も指すこともあります。

妹の里見咲紀さんも、今後は、
戦法の幅を広げるために、
居飛車でも指すようになるかもしれませんね。

◎ 里見咲紀さんの魅力は?

・ 努力家で負けず嫌い

将棋のプロを目指す人は、どんな方も、
才能がある上に努力を惜しまない人です。

里見咲紀さんも、
女流棋士になるまでは当然として、
女流棋士となった今でも研鑽を重ねています。

また、当然、勝負事ですから、負けず嫌いでないと、
強くはなれないでしょう。

里見咲紀さんは、
対局の時の眼光の鋭さや、
対局後に見せる悔しそうな様子から、
相当な負けず嫌いであることが伝わってきます。


・ 女流棋士としての華やかさも併せ持っている

里見咲紀さんです。


うん、素敵過ぎですね。

そして、子どもたちへの指導対局で見せるこの笑顔


これは!応援しないわけにはいかない!
そんな気持ちにさせる美しさです。

◎ 今後の里見咲紀さんに期待すること

是非とも、女流棋戦で、タイトルを奪取して欲しいです。

また、聞き手としても、益々活躍していただきたいです。