カーリング女子のおやつタイムでは何を食べてるの?海外や韓国の選手は?

日本女子カーリングチームは、
ピョンチャンオリンピックで、
見事、銅メダルを獲得しました!




銅メダルをかけた最終戦のイギリス戦。
私も、テレビで固唾をのんで観戦していました。

イギリスのスキップ、イブ・ミュアヘッドのショットが強すぎて、
日本のストーンがナンバーワンをゲットし、日本のメダルが確定しました。

最後の最後で決まった、劇的なメダル獲得でしたね。

◎ オリンピックのカーリング女子といえば・・・

そうです。
「おやつタイム」ですよね?

このブログでも記事にしていますが
カーリングでは、ハーフタイム中に糖分補給が行なわれることがあり、
その様子が、カーリングになじみのない方にとって新鮮で、
「おやつタイム」として話題になりました。

そこで、カーリングチームが、
「おやつタイム」に何を食べているのか、確認してみました。

◎日本女子チームは何を食べていた?

ハーフタイムは、5分間しかありません。
従って、ゆっくりとおやつを食べる時間はありません。

手軽に食べることができるものが用意されています。

確認した限り、
ピョンチャンオリンピックで、
日本女子チームが食べていたもので一番目についたのが、
「果物」でしたね。

りんごやバナナ、
後は、イギリスとの3位決定戦の時にも見られたのが、
「いちご」
でした。

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選手たちが食べやすいように、
食べやすいサイズに予めカットされているものでした。

オリンピックの大舞台にあって、誰にでも身近な果物をほおばる姿を見て、
選手たちへの親近感が増しました。

また、選手たちの地元・北海道の
「赤いサイロ」というお菓子を食べている姿も
話題となりました。

選手たちは、もぐもぐと食べながら、
戦術の確認などをしていましたね。

すっかりお馴染みとなった
「そだねー」
は、おやつタイム時の会話でも聞こえてきていました。

なお、オリンピックのときの果物の用意は、
控えの本橋麻里選手が行なっていたようです。
本橋選手は、試合中も眼光鋭く情報収集・分析を行なっていました。
カーリング女子チームが、
一体となって戦っていたことがよくわかります。

◎ 海外のカーリング女子チームは「おやつタイム」で何を食べていたか?

海外の女子選手たちがハーフタイムで食べているのは・・・

やはり、バナナやリンゴといった、
果物を食べているチームが多かったですね。
また、ゼリーを食べている姿も見られました。
海外のカーリング選手にも、
果物は人気のようです。

◎ おやつタイムに韓国のスキップ「めがね先輩」が食べていたのは?

韓国のスキップ
キム・ウジョン選手は、韓国で「めがね先輩」という愛称で、
すっかり人気者になったということです。

そんなめがね先輩がハーフタイムで食べていたのは・・・
「バナナ」でした。
韓国チームでも、
食べやすいように、一口サイズにカットされたものが用意されていましたね。

◎ 「おやつタイム」で食べていたもののまとめ

おやつタイムでの一番人気は、やはり果物ということですね。
万国共通の、ハーフタイムでの鉄板おやつと言えるでしょう。

ハーフタイムまで楽しませてくれた、
日本女子チームを含む、各国のカーリング代表選手たちには感謝の気持ちで一杯です。